熱中症

熱中症

さていよいよ暑い季節になりました。熱中症で救急搬送される人が多くなる時期です。とくにご高齢の方々は、年齢とともに喉の渇きを感じて水分を補給するのではなく、こまめな飲水を心がけてください。ただし心臓、腎臓に持病のある方は、主治医によく熱中症対策を聞いてください。

暑さ指数(WBGT)をご存知ですか熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標で①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標です。http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt.php

佐賀市では7/18.7/19の午後はともにこの暑さ指数が危険域の31℃になります。『外にでないから安心』ではありません。ご高齢の方の熱中症の半数は在宅で起こっています。十分気をつけてください。

2017年07月17日