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高額医療費制度

高額療養費制度とは病気や怪我での入院・手術などで、医療費が高額になる場合に家計の負担を軽減するために、一定の金額(自己負担限度額を超えた分が申請により払い戻される制度です。

制度を利用するには加入している健康保険が国民健康保険の場合は各市区町村役場へ、社会保険・国保組合の場合は各保険者へ支給申請書の提出が必要です。

事前に医療費が高額になるとわかっている場合、70歳未満の方は事前に「限度額適用認定証」の発行を受け、医療機関へ認定証の提示をすることで、高額な医療費を準備しなくても窓口での支払いを自己負担限度額以内にとどめることが出来ます。70歳以上の方は、保険証・高齢受給者証の提示をすることで1ヶ月の医療費が自己負担限度額までとなりますが、医療費の一部負担金の割合が1割で、市町村民税非課税世帯の方は「限度額適用・標準負担額減額認定証」の発行を受け、医療機関へ提示することで医療費の自己負担限度額や入院の食事代等の負担が軽減されます。

各認定証発行の申請先は

国民健康保険の方・・・市区町村役場
社会保険、国保組合の方・・・各保険者

後期高齢者医療の方(原則75歳以上)・・・市区町村役場(後期高齢者医療係)
高齢受給者証をお持ちの方(70~74歳)・・・国民健康保険の方は市区町村役場
社会保険、国保組合の方は各保険者

今日お話しした高額療養費制度の他にも紹介してありますので、クリニックへお越しの際はぜひご覧ください。 事務部 副島久美子

2017年02月23日
大腸がんの新聞記事

先日西日本新聞の大腸がん検診啓もうの記事への協賛を行いました。消化器系のがんは半数は治る時代になっています。症状のある方はむろん医療機関受診が必要ですが、症状のない方々も、がん検診をぜひ受けてください。

2017年02月13日
桂文珍

1/29に鹿島市民会館で桂文珍独演会を見てきました。古典落語というより、桂文珍が好きでとても楽しみでした。昨年は福岡での独演会に息子たちを連れていき、今回は妻や娘たちにも付き合ってもらいました。とても楽しい時間でした。観客の方々は平均年齢が高く、ご高齢の方々が大きな笑い声を出されているのはとてもいいことだと思います。文珍さんには、次回佐賀市にも来ていただきたいものです。

2017年02月12日